日本では見られないがインドのコンセントにはこの様に電源スイッチが付いている。いわゆるB, BF, B3タイプだ。
コンセントの電源が切れるなんてエコな考え方のようだが、そこを切る以前にインドはまだインフラ面が脆弱なためスイッチを入れたところで停電により電気がないなんてのは日常茶飯事だ。会社の同僚は寝ていた間の停電により冷蔵庫の中のものが悪くなったことに気付かず食中毒になっている。あまりにも怖いはめ技だ。とにかくレストランで食べていても、クラブにいても、モールにいても、部屋にいても、会社にいても、いつでもどこでも起こるので停電は生活の一部となっていた。
しかし先日その思い込みのせいで数時間を失う羽目に。。
その日は起きた時から電気がなく、インド生活4ヶ月の中で初めてのパターンではあったがいつもの停電だと思い気にせずMacで作業をしていた。
- 3時間後 -
がんばったほうだったがMacが堕ちた。
いつもより停電が長く続いていると思いつつも次は本を読んで過ごす事に。
- 更に2時間後 -
外が暗くなり始めたというのに一向に電気が復活しない。さすがにしびれを切らしいつになったら電気が戻るのかと受付に問い合わせてみたところ驚愕の事実が!
”We had power all day today Sir”とのこと!
そんな馬鹿な!!
現に自分の部屋は未だに電気がないではないか!恐る恐る部屋のドアを開けるとそこには通路の電球の明かりが!
オーーーーーマイガッッッ!!!!
”自分の部屋だけブレーカーが落ちてるなんて!”
そんなオチか!
俺の数時間を返せ!!!
。。。と思ったがこれはこれでいい教訓になった。
Assumption is the root of all evil.
みなさんも気を付けましょう。
0 件のコメント:
コメントを投稿