書こう書こうと思っていたものの歳月は容赦なく流れ... 気付けば2009年。インドでの日々を多く綴っていたこのブログも日本に帰ってからは更新も無く、今や全くのインド記録となっている。今更だがまずは2008年を振り返ってみてこのブログを再開したいと思う。
2008年と言えばやっぱりこのブログでも書いて 来たように「インド」に尽きる。そしてインドでの経験が自分を技術的にも人間的にもプロフェッショナルとして成長させてくれた。そこで出会った素晴らしい人々は自分の財産ともなった。このブログの書き始めにも書いたが自分は間違いなく成長して「下山」が出来たと確信している。
自分にとってのインドとは、あまりうまく言えないが、人と人との原始的な繋がりを非常に強く感じ、みんなが家族を大事にし、よく話し、よく笑い、無邪気で、時にずる賢いけどどこか憎めない、そんな人間のいい所も悪い所もモロに出ている、そんな魅力に溢れている所だ。インドから帰ってからはあそこでの日々が遠い昔の事かのように感じるが、今でもインドの現状を知りたく坂田マルハン美穂さんのブログは絶えず追っている。
ガンジス川沿いでboyzと飲んだチャイは美味かったな〜
ここのサンドも美味かったな〜
毎回乗るのには交渉で苦労したな〜
あいつらどこでも堂々と寝てたな〜
King Fisherもけっこう飲んだな〜
Jaipurでのラッシーは激ウマだったな〜
南インド料理も美味しかったな〜
みんな酒強かったな〜
こうしてインドでの写真を振り返ってみると、とにかく2008年は”いい一年だった”の一言に尽きる!!
みなさま、2009年もよろしくお願いします。
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